誰にでも出来る
まなと流オリジナル
神仙太乙膏の作り方
(市販のものよりも柔らかく塗りやすい配合に仕立ててます。あとごま油2種類を調合してます)

ご家庭の肌の傷ややけどの特効薬ですので
常備薬にご活用ください
紫雲膏よりも痒みが出にくくて非常に使いやすい漢方軟膏です


(700gほど作る場合の分量です)

これとそっくり同じに作りたい場合は
割合は変えずに計算して行って下さい。

特に加熱する際 すごくごま油臭くなるので換気をしないと家中ごま油の臭いになるよ
 1
市販の食用
焙煎してある
ごま油200g

スーパーで1kg1000円前後
と
焙煎してない
ごま油400g

スーパーで500g1000円程度

を用意する

(同量のオリーブオイルでもおk)
2 蜜ろうを用意します。
キャンドルとかの材料です
400g(300gくらいだと柔らかく作れます)

通販で1kg2000円前後
3 漢方生薬を各種を
用意する。

トウキ
シャクヤク
ビャクシ
ジオウ
ゲンジン
ダイオウ
ケイヒ


それぞれ約60g(最近は90g)

通販でそれぞれ500g2000〜4000円前後
4 ごま油を加熱し160℃になったら
蜜ろうを入れます

完全に溶けるまで加熱
5 各生薬を順に少しずつ入れて
吹きこぼれないよう
注意しながら
唐揚げ状態になるまで
それぞれ5分程度加熱します
6 こういった感じにかなり
泡が出ますので分量に注意
7 生薬が抽出できると
表面に浮いてきますので
それぞれ
5分程度
揚げたら 取り出して捨てる
8 取り除いている様子
これを繰り返して
ケイヒ以外の生薬を抽出する
9 最後に
火を止めて
ケイヒを入れ
ふたをして
10分ほど放置する
10 時間が来たら取り除いて
温度が80℃前後になるまで
放置する
11 80℃前後になったら
ガーゼ
4枚使って
濾過する

(ガーゼがなければティッシュでもおk)

ここから2時間以上
かき混ぜ作業する
12 30分もするとこの程度
固まり始めます
(この工程なくしても裏ごしすればおk
13 1時間も混ぜてると
だいぶ固まって来ます
14 2時間近く経つとかなり
固まってきますので
最後のひとがんばり!


義母に手伝って貰ってます(/ω\)
ミツロウを200gに減らすと
この攪拌がすごく楽かも。
15 容器に移して完成

簡単に計算すると
これだけ700gを作るのに2000円前後で
作れます。

市販品を買うと。。。。
500gで26000円くらいします。

保険の効く3割負担の処方よりも安上がりで
(・∀・)イイネ!!